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アメニティだけではもう遅い!?使い捨てスリッパこそ環境配慮型にしたい3つの理由。

  

 

こんにちは。

以前からeconawaでは、環境配慮型の竹製アメニティをご紹介してきましたが、徐々に普及されてきた今だからこそ、あまり注目されていない「使い捨てスリッパ」も環境配慮型にすべきと考え、その理由をご紹介していきたいと思います。

 

スリッパの歴史

いくつか諸説はありますが、明治初期ごろの開国により西洋人が多く渡来するようになり、室内で靴を脱ぐ習慣がない西洋人が土足で入り込むトラブルが多発したそうです。

当時はもちろんホテルがないため、寺社などが宿泊施設だったそうですが、畳の間に土足で入ろうとしていたケースが多くありました。

そこで発案されたのがスリッパ。

当時は”上履き”とされていましたが、これこそが、スリッパの発祥だと言われています。
まさかスリッパの発祥が日本だったとは、意外ではないですか?

スリッパの歴史 スリッパの普及

画像提供:(日本経済新聞)

 

 

ホテルスリッパの今

  

 

スリッパは普及されてから毎日大量に使い捨てスリッパを消費するホテル業界がメインターゲットとなり、
現状は石油由来系のプラスチック原料を主成分にした輸入品がシェアのほとんどを占めています。

ホテルなどの宿泊施設では、歯ブラシなどのアメニティは徐々に、環境配慮型に移行しつつありますが、
スリッパにおいては残念ながらまだまだ流通していない状況です。

大きなホテルでは、1ヶ月約5000足ものスリッパが使われています。

それだけで年間の廃棄量は、スリッパだけで400キロを越えています。

これが全国の宿泊施設と考えたら、とんでもない量の使い捨てスリッパが破棄されていることになりますよね。

使い捨てスリッパこそ環境配慮型にする3つの理由

ごみが減れば、これらの運搬・処理に伴い発生する地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出量を大
幅に抑制することができます。

私たちeconawaでは、ゲストに持ち帰っていただくことで、無駄な廃棄物の削減につながると考えました。

また、スリッパに関しては、持ち帰る事が OK/NG かわからないというお声を聞き、

【ご自由にお持ち帰り下さい】という文面を添えたり、持ち帰りやすいよう、スリッパバッグを無料で
提供することで、衛生面でも安心してお使いいただけるようなスリッパとなっています。

 

エコスリッパ 
ホテルスリッパ 
ホテルアメニティ
環境配慮型
サスティナブルホテル

 

 

先ほどもお伝えした通り、従来の使い捨てスリッパは、石油由来やプラスチック原料を素材としたものが
ほとんどを占めています。

これらの素材から、環境負荷を考慮した素材のスリッパの移行することで、廃棄などにかかる負担を
軽減できます。

エコスリッパ 
ホテルスリッパ 
ホテルアメニティ
環境配慮型
サスティナブルホテル

環境配慮型の特徴は、リサイクル可能であるとはもちろん、たい肥も可能であることが挙げられます。

また、焼却時においても有毒ガスやダイオキシンなどが発生しない、無毒で環境にやさしい素材を使用しているのが特徴です。

すなわち、地球温暖化や生物多様保全の一助につながることが分かります。

 

 

昨今、SDGs実現に向けての一環としてサスティナブルな取り組みが求めらる時代になってきました。

ホテル、旅館に対する旅行者意識調査では、”環境に配慮している宿が好印象” というお客様が、
全体の70%を超えているという結果も出ています。

SDGsへの意識がさらに高まっている近年においては、より割合が増えているのは明確です。

 

 

情報提供:(アイグッズ株式会社)

 

コロナ禍を経て、インバウンドが期待される中、宿泊施設においては快適さを求める設備やサービスがさらに重要とされています。

アメニティやスリッパで差別化を図ることで、さらなる顧客満足度UPにつながります。

また、環境にやさしいのはもちろん、忘れてはいけないのが、歩きやすさや履き心地。

すなわち、プラスチックフリーだけでなく、ストレスフリーであることも重要な点です。

エコスリッパ 
ホテルスリッパ 
ホテルアメニティ
環境配慮型
サスティナブルホテル

現在、econawaで取り扱っているスリッパは、安定性と快適性を兼ね備えており、
環境にも、ゲストの方にも満足していただけるスリッパとなっております。

その他にもバラエティに富んだサスティナブルスリッパをご用意しておりますので、是非一度お試しくだい。

 

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