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エコ先進国オーストラリアで学んだエシカルな暮らし方

Posted by 速水ゆきえ on


 皆さん初めまして!econawa るりです!

今回の記事では私が3年ほど住んでいたオーストラリアでのエコ事情や、取り組みなどをお話していこうかなと思います。

私がオーストラリアで暮らしていたのは2017年~2020年の3年間。

まず、私が現地に居た時に一番印象的だったのが2018年からレジ袋が完全に廃止になりマイバッグ持参になりました。

2020年7月から日本も同様の制度に変わり、今では日本でもだいぶマイバッグが浸透してきたように思います。

オーストラリアの大型スーパー Woolworths や Colse では、80円くらいで少し厚手のショッピングバッグや200円でクーラーボックスのようなもっと厚手のバッグ売っていて、破れたりしてしまったら無料で取り換えてくれます。

 

  オーストラリアでは、ヴィーガンの方が多くてスーパーマーケットやレストラン、カフェでは必ずヴィーガンコーナーやメニューが揃っていました。

日本では、野菜や果物など1袋で売られている事もありますが、オーストラリアのスーパーマーケットでは全て量り売りで、野菜や果物の隣に重量機が置いてあります。一人暮らしだった私にはフードロスで悩んでいた為、量り売りで買えるのはとても便利でした。 

 

 

外食もしばしばあり、その際はフードロス削減のために食べきれない分は持ち帰りをお願いしていましたが、ほぼ全てのレストランで持ち帰りが可能でした。

 

テイクアウェイ容器やカトラリーなどがプラスチックから紙や木製のものへ変わっていき、前に働いていた職場では、ランチタイムの時にお皿ごと持ってきて「容器はいらないからこれを使って」と言われたときは びっくりしましたが、後々素晴らしい人だったなと思い返していたことを覚えています。

 

 私は、オーストラリアについて最初の数ヶ月は現地でローカルの家族のもとでホームステイをしていました。 そのファミリーには当時3歳の男の子がいて、幼稚園に通っていましたが、夕食の際にその子が「今日保育園で、人間が捨てたゴミでどれほどの動物に悪影響を与えているかという内容のビデオをみて、とても悲しい気持ちになった。」 と、私たちに話してくれました。

 

 

オーストラリアでは、3歳以上の子供たちにはゴミの分別やポイ捨てによる地球や動物たちへの影響の深刻さなどを教育をしている幼稚園や家庭が多いので、意識的にもより身近に環境問題を考えているなと感じました。

 

 

この写真は、以前撮影でビーチに行った際に面白い形をした木があり、その周りには沢山のペットボトルとゴミが溢れていました。 ビーチを使用するごく一部の人達の意識の低さ共にマナーの悪さがとても感じられ、カメラマンの方にお願いをし、いかにも木がゴミを拾ってるようなアングルで撮ってもらいました。

 

日本には、コンビニ、スーパーなどでどこにでも売られているペットボトル飲料水。喉が乾いた時にどこででも自動販売機で買える為ペットボトルを使用する頻度がとても高い国です。 ですが、日本のペットボトル回収率ともにリサイクル率も80%を超えヨーロッパや米国に比べ非常に高い数値となっています。

ペットボトルのリサイクル率が高い理由の一つとして、消費者や事業者がそれぞれ分別排出、収集を徹底し、容器包装廃棄物の削減を市町村などが義務つけている為にこれほど高い水準となっているのだと思います。

一人一人が普段暮らす中でエコへの意識を少し変えるだけで、これほど海やビーチにゴミは溢れないと思います。

日本に住んでいても、オーストラリアに住んでいても島国は海に囲まれている為、環境問題が目立ちやすいです。 その都度、対策や改善点を考え自身の国ごとに環境へ対する取り組みが大切だなと思いました。

 日本も、世界でエコに力を入れている国の習慣などを取り込みながらも自国でエコの水準が高い事や習慣を変わらず続けていきたいですね。

 
今回は、オーストラリアでの買い物や教育などの実体験をお話ししました。

 

次の記事では、実際に現地のオーストラリア人に質問し聞いた日常で使っているエコ用品や習慣をお話をしていけたらと思います。

 

今回も、最後まで読んでくださって有難うございました!!!

次回の記事もお楽しみに!!!

 

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