2022年版 環境に優しくするための方法7選

速水ゆきえ による投稿

みなさんこんにちは!!

 以前、GIVE AWAYキャンペーンを行った際に、最近意識している事や、実践しているエコ話をお聞きしたところ多くの方からコメントを頂きました。

一人の意識がみんなの意識に繋がり、地球や環境に反映されていくと思います。今日は、コメントで頂いたエコ話を集計し、まとめた結果をこちらで紹介、シェアしていこうと思います。

キャンペーンに参加して頂いた方、コメントを書いて頂いた方、本当に有難う御座いました!!!!


では、投票結果から見ていきましょう~!!※【】は投票数

【72】マイボトル
【66】マイバッグ
【11】弁当持参
【9】食品ロスしない/食材選択のこだわり
【9】シリコンカバー/蜜蝋カバーの使用
【6】ノーカー/ノートレイン(自転車移動)
【6】スーパーで賞味期限の古い商品から購入
【5】節電(エアコンの温度を下げすぎない/お湯の温度を下げる/エアコンの消費を抑える/シャワーの出しっぱなしより湯船のお湯を使用/使用してない電気のコードを抜く)
【4】食品トレイ・牛乳パックのリサイクル
【3】服のリサイクル(子供の服や用品をおさがりで譲りうける/昔の服のリメイク/古着)
【5】家庭菜園
【5】環境にやさしい洗剤・シャンプー(重曹や石鹸を使用/合成洗剤を使用しない)
【3】コンポストの利用
【3】プラスチック製品の使用削減
【3】ヴィーガン
【2】コンビニなどでカトラリーを要らないと言う
【2】天然素材/オーガニックへのこだわり
【2】調理時/片付けの配慮(ゴミにならないように配慮・油を流さないように【2】地産地消(地元産の野菜を購入)
【2】トレイレス/パッケージレスの食品を購入
【2】布ナプキンや吸水ショーツへの切り替え
【2】無漂白コーヒーフィルターを使う/フィルターレスドリッパーの使用
【1】ティッシュの節約
【1】詰め替え容器持参
【1】マイ食器・マイカトラリーの持参
【1】買い物時・テイクアウト時に容器持参/キャンプ時の食器材質に配慮
【1】物を大事にし長く使う 
【1】牛乳パックをまな板代わりに使う
【1】ごみを最小限にする
【1】ビーチクリーン
【1】野菜など出来るだけ廃棄しない【皮も活用】
【1】規格外野菜の購入
【1】野菜の皮・茎も調理し捨てる部分を減らす
【1】買い物時によく考えて購入(本当に必要かよく考える)
【1】いらなくなった衣類を掃除用品として再利用


やはり、マイボトル・マイバッグが断トツに多く、その他にも食品ロスを意識している方も多い印象でした!!

エコ生活を共有し、取り組んでほしい!楽しんでほしい!という思いでの、GIVE AWAY キャンペーンでしたが、皆さんが最近意識して取り組んでる事が「あぁ~そんなこともあったか!!」と参考になり、私も更に行動に移すきっかけとなりました。たくさんの意見の共有が出来てとても嬉しく思います。

今後もキャンペーン企画を行っていく予定ですのでお楽しみに!!

 
今回集計を取った内容をにグループで分けてみました。 

 その名も.......

環境に優しくするための方法7選

 

1.リサイクル

・いらなくなった衣類を掃除用品として再利用

・食品トレイや牛乳パックのリサイクル
・服のリサイクル  
・子供服をおさがりで譲り合う/昔の服のリメイク/古着
・同じ製品でもガラスやステンレス製のリサイクルできる製品を使用

 Reduce(リデュース)Reuse(リユース)と一緒に3RとされているRecycle(リサイクル)。着なくなった洋服やおもちゃなど、リサイクルショップに持って行ったり、お母さんが若い頃に着てた洋服をリメイクして着ている方や、子供にいるお母さん同士で譲り合ったりと持ちつ持たれつでリサイクルにも繋がり素敵だなと思いました!!
まだ使えるものでも使わない理由で捨てるのは勿体ないし、ごみになってしまいます。譲り合う事で無駄がなくなり、お財布にも優しくなりますね。
毎年新しいファッションに変わり、”今年の流行”なんて言いますが、ファッションも常に繰り返されています。一昔前のデザインが今の流行になってると考えると、面白いですね。

 

2.使い捨てプラスチックの使用をやめる

・家庭用のウォーターサーバーの設置、マイボトルを持参する
・買い物に行く際などマイバッグを持ち歩く
・コンビニでカトラリーを要らないという
・紙ナプキンや吸収ショーツへの切り替え
・詰め替え容器の持参
・コーヒーフィルターを環境に配慮されたフィルターに切り替え  
 

プラスティック削減で真っ先に思い浮かぶのがペットボトルじゃないでしょうか?ペットボトル購入を控えマイボトルを持参されてる方が多いように思います。特に暑い夏はずっと冷えた飲み物を飲める点などもいいですね。

2022年4月から始まったプラスチック新法案に特定のプラスチック製品の有料化となりましたが、小売店・飲食店でのカトラリーは必要の有無を確認するという内容ですが、マイカトラリーを使用し”いらない”と言える事も大事ですね。

他には、詰め替え用の容器を持参する方もいらっしゃいました。マイボトルやマイバッグも最初慣れるまでは、うっかり忘れてしまったり不便と感じた方も多かったと思います。習慣づいた今では、この2点を忘れてしまうと罪悪感すら感じるようになりました...(笑) ビーチクリーンを毎月するようになりプラスティックの多さと、これらが海や自然に大きく影響している事を実感するようになり他人事ではないように感じます。

目の前の近い事を出来ることから少しずつ!!

 

 

食品(フード)ロスを減らす

・食材選択へのこだわり
・スーパーで賞味期限の近いものや、前に陳列されているものから購入する
・食品ロスしない
・食材選択のこだわり 
・家庭菜園
・野菜や果物の皮や茎(使い捨てをする部分)を使用しゴミを減らす
・規格外の野菜や果物の購入
・買い物行く際には必要な分だけのもを購入する
・コンポストの使用で生ごみ削減

フードロスでは、スーパーで買い物に行った際に出来るだけ手前の商品から取られる方(消費期限が短いものから)がとても多かったです。ファーマーズマーケットなどで売られている規格外の野菜や果物を購入したり、調理する際でも皮や茎まで使い切る事を意識されている方が多いように感じました。

今まで規格外の食品は製造元で廃棄されていましたが、同じ野菜ですし、自然に成長した証。これで安く購入できるなんて逆に嬉しいです。

野菜のくずにならないように皮や茎も調理しておいしく頂けます。皮や茎、根の部分は通常より多くのビタミンや栄養を含んでいます。
より多くの栄養を摂取出来て、ごみにならないのは嬉しいですね。

ついつい買い物に行くとおいしそうなものに目が移りついつい買いすぎてしまう私。今では、メモに買う物をリスト化し、必要な物だけでそれ以外は見ない!!ように意識をするようになったら前より食べ残しや賞味期限が切れてしまって捨てるというあのやるせない気持ちから抜け出せました!

 

交通手段を再考する 

・車や電車などの使用を控える
・徒歩や自転車に乗ることを選ぶ

地域や環境によっても異なりますが、CO2削減の意識から車を乗らず自転車で移動というコメントも多くありました。いい運動にもなり健康維持にもつながりますので、天気の良い日などは特にいいですね。飛行機やバス、電車など移動手段はありますが、車が排出する二酸化炭素の量が一番多いです。
2030年までに温室効果ガスを半減させる必要があると言われています。
インフラの整備や再生エネルギー化などが進んでいますが、それぞれ個人の努力も必要になるかと思います。
私たちが暮らしてる沖縄では電車がなく、完全な車社会です。
自転車を乗るのも学生時代だけで、大人になる自転車に乗るのもまれな環境です。今までの環境が当たり前ではなく、状況に応じて変化していくことも大事だと感じさせられます。

節電・節水

・エアコンの消費を少なく
・お湯の温度を下げる
・エアコンの温度を下げすぎない
・シャワーより湯船のお湯を使用
・使用してない電気コードを抜く
・再生トイレットペーパー

節電・節水を意識されている方も多かったです。

特に夏の時期は必然的に光熱費などの費用が大きくなりますが、クーラーを扇風機に変えてみたり、温度を下げすぎず一定の温度に保つなど・・・。家庭内で比較的簡単に実施出来る事も多いかと思います。お湯の温度を下げたり、特に私が意識しなければと思ったのが、使用していない電気のコードを抜く事.....これとても大切ですね。今年の夏にも大きく取り上げられた電力不足。今年、大きく影響を受けた方は少ないと思いますが、日常の電力を見直す事も大事だと思います。出来る事からコツコツとですね。 



キッチンでのエコへの切り替え取り組み

・フードバッグの使用
・蜜蝋ラップなどを使用しラップの使用削減
・お弁当箱を使用する
・トレイレス/パケージレスの食品購入
・スポンジを堆肥化可能な竹製の食器用に交換

キッチンでは多く使われるプラスチック。econawaでは、数多くのエコで可愛いキッチン用品を取り揃えています。フードバッグやフードカバー・蜜蝋ラップや容器などコメントで皆さんが意識されてたり、愛用されてるのを聞き、とても嬉しかったです!
今まで使い捨てで使ってた物を、意識的に繰り返し洗って使える製品に替えるだけで、多くのプラスチックごみが削減出来ます。

 

個人的な意識

・肉などを控え野菜中心にする(ヴィーガンやベジタリアンなど)
・天然素材/オーガニックへのこだわり 
・調理時/片付けの配慮(ゴミにならないように/油汚れなどが流れないよう)
・地産地消 (地元の野菜を購入)
・物を大事にする(長く使う) 
・ゴミを最小限にする
・ビーチクリーン   

econawaでは、毎月沖縄県内のビーチクリーン活動を行っておりますが、その様子や思ったことなどをSNS・インスタグラムのストーリーにUPしています。最初はスタッフの個人的な海への思いから始まったものの、毎月回数を重ねていくうちに、実際のゴミ被害を目の当たりにしたり、”少しぐらいいいか・・・” ”ここになら捨てていいか” という背景が見えてくるようになりました。みんなが同じ気持ちでごみを捨てるとその分だけ街が汚れ、環境に悪影響を及ぼしますが、みんなが同じ気持ちでごみを捨てなければ、きれいな街・環境を守るだけでなく、気分が上がり心も元気になります。
また人と人との触れ合いも出来、たくさんの発見があります。

環境により出来る事と出来ない事がありますし、負担になってしまったら意味がありません。ごみを増やさない気持ちや節電を考えるだけでも意識が変わってきますし、何と言っていも負担を感じず、楽しんで出来る事が重要だと思います。

自分の気持ちが豊かにならないと地球や環境へ何かしたい!!

という強い気持ちまで達せないと思います。その気持ちの豊かさや、余裕というものは、決してお金や経済的なものだけでは無く少しの行動で得られる経験が自信となり余裕となり、人や何かの為にしてあげたいという気持ちが芽生えるのではないかと思います。

その行動は、今回紹介した7選のすべてに当てはまることだと思いますし、自分だけがこのくらいの事をしてもなにも地球にとって変わらないだろうな.... と思っている方も多くいるかもしれません。 

でも今回、この様に1つのキャンペーンから多くの人との意見や情報交換の場となり、こんなことを試してみようなど思った方も少なからずいらっしゃると思います。いい意味で皆さんを巻き込みエコに対する意識などをシェアしてムーブメントを起こしていきたいと思っています!!!

今後もこのようなキャンペーンを行っていったり、エコや沖縄に関する情報を発信して参りますのでメルマガやBLOG・インスタのチェックお願いします!!

 では、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

← 古い投稿