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年末年始をZero Wasteで過ごす6つのヒント

Posted by 速水ゆきえ on

休日や年末年始などお祝いに欠かせないご馳走ですが無駄を最小限に抑え食事を楽しむ方法はたくさんあります。 実際のところ今年は新型コロナウィルスにより小規模・少人数での計画になる事が予想されますがゼロウェイストを試す絶好の機会です。ちょっとしたアイデアでごみを作らず、苦にならず調理する事が来ます。

食材の調達

1.地元に行く/季節限定:地元の食材や食材を中心に食事を作ることを目指します。 地域で作られた農作物を購入すると、食品が食卓に並ぶまでの移動距離を最小限に抑えることができます。米国ではこの物流距離が平均2414㎞かかっています。地産地消をする事で物流が回避されると輸送コストやエネルギーもエネルギーも必要とせず地球に優しく働きかけます。どこの産地かを気に掛ける事で新鮮な食材を調達でき、季節に応じた旬な食材で献立を立てる事が出来ます。飲み物も同じく地元のワイン、ビール、サイダーにこだわるようにしてください。地産地消は地元の経済をサポートするための素晴らしい方法です。 地元で購入する事で環境に良く無駄をなくすだけでなく新鮮で風味豊かな食材を手にいれる事が出来ます

2.時間の節約も省く事が時には大事
忙しい現代社会の中、冷凍食品は必需品になってるのかもわかりません。カットさえた野菜、果物など便利に茹でられてる物も多く時間と手間が省けます。ですが新鮮な食材にはビタミンも豊富に含まれ味も触感もよく防腐剤なども含まてないだけでなく、パッケージに使われる袋やプラスチックを減らす事が出来ます。身体の健康と将来の子供達の良いお手本にもなります。とは言うものの、新鮮な食材購入にも気を付けなければならないことがあります。そのまま冷蔵庫に入れておくといたみが早くなるので適切に新鮮に保つ為に容器に移し替えたり紙でくるんだり保管に気を付ける事も大事ですね。

デコレーション

3.使い捨てを手放す

今年は集まる場所なども限られる年かも解りませんし、衛生面からみても使い捨ての紙皿なでで溢れてしまいそうですが、この使い捨てが将来大変な事態を招くと考えられています。
テーブルのセッティングで最も持続可能な方法はやはり本物の皿、カトラリー、グラスを使用することです。きれいな食器で盛られた食材は見た目も楽しめますし何と言ってもごみを減らす事に繋がります。
人数が集まる事で後片付けなども大変ですね。食器を増やさず衛生面でも気を付ける事が大事ですので必ず印やタグなどをつけて各自の管理も必要になります。出来るだけ各個人で取り皿などの食器や保存容器、カトラリーの持参をお勧めします



4.自然に目を向けます
お祝いやパーティーなどの装飾もシンプルに自然に目を向けて下さい。
冬カボチャや持続可能な蜜蝋または大豆ワックスキャンドル、そしてテーブルには季節の色とりどりの花を飾り楽しむことが出来ます。 イベントが終わると食したり堆肥にしたりできます。 ホリデー用のデコレーションはかわいいかもしれませんが、自然のものにしかない美しさや安らぎ、温かみがあります。ドライフラワーの壁掛けなどアイデアは無限です。

 

Turn to Nature


調理と食品廃棄物

5. 食べ残しや切れ端を置いておく
料理を作る時に出る野菜の皮、根やくずになってしまったものを捨てずに密閉容器やシリコンフードバッグに保存して置いておきましょう。 袋や容器がいっぱいになったら、おいしい自家製野菜スープを作ります。 にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、セロリ、ネギ、にんにく、トマト、きのこ、ハーブ、軸付きとうもろこしなどの野菜は、スープに深みと風味が出ます。 芽キャベツ、キャベツ、アスパラガスは、スープを苦くするので出来るだけ避けた方がいいです。 にんじん、玉ねぎ、セロリ、月桂樹の葉を粗く刻んだものと一緒に鍋に入れ、ひたひたになる量の水を入れて煮るだけ。 濃厚なスープになるまで煮ます。じっくり煮込んで濃厚になったスープを覚まし角氷トレイに入れて1回分に凍らしたり数日で使う場合は容器に入れて冷蔵庫にストックします。この濃厚で芳醇な スープは様々はスープのベースとしてまたシチュー、カレーや特製ソースを作る事も出来ます。料理の深みのある濃厚な味を出す特製スープを残り野菜から作れるって最高ですね。

6.食品廃棄物を減らす

日本での食品ロス量は、年間643万トン(農林水産省、環境省「平成28年度推計」)、毎日大型(10トン)トラックで約1,760台分を廃棄しています。これは、一人当たりに換算すると、年間約51キログラムを捨てていることになります。年末年始は特に食料品の買い出しが多くなり人を招き大量の食事を作る機会が増えます。

食料品の廃棄をなくすために出来る事

・購入する際に消費期限を確認し、無駄のないように調理する

・お客さんを招くとどうしても食事が足りるか心配でたくさん作りがち。
ですが、極力無駄のないように作りすぎに注意し、残った場合も皆で分けて持ち帰ったり冷凍保存し無駄のないようにする。

・購入して家に帰ると意外にありがちなのは、重複して購入してしまう事。
買い物前に必要な食材のリストを書いて最小限無駄のない購入で財布に優しく地球に優しくなります。

・食材を調理する際、皮つきのまま調理出来るものがあります。
栄養やビタミンが豊富な野菜や果物を知り美味しく調理する。
煮物で食べれるかぼちゃやレンコンは皮ごと美味しく頂けます。
抗酸化物質、ビタミン、食物繊維など、皮には優れた栄養素が詰まっている
きゅうり、人参、ナス、ジャガイモ、さつまいもはそのまま調理するのをお勧めします。
調理次第で美味しく頂けて無駄がなくなります。
eco friendly natural living zero waste

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